このままでは受験すると不合格になってしまうのではないかと感じながらも、これ以上どうしたらいいものかとわからなくなってしまっていませんか?

断言しますが、カリキュラムテストやデイリーテスト、週例テストの点数を上げるのは 1 回指導するだけで充分可能です。
あまりにも簡単だ、簡単だと言ってしまうと、しかられそうですが、まず私の話を聞いてください。
多くの方が当然だと思い込まれていることがあります。
そこに落とし穴があるのです。
なぜかというと、あまりにも多くの人があたりまえだと思い込んでいるからこそ、多くの方が苦しんでいるのです。
それは、『宿題はきちんとやらなくてはいけない』という常識的な考え方なんです。
実は、宿題をきちんとやろうとすることが間違いの元なのです。
そういう事実を知らないことを知らないがために多くの人がいらぬ苦労をなさっているのです。

多くのお子さんやお父さんお母さんが塾の宿題消化のために四苦八苦されています。
まるで、宿題を完全に消化することが成績を上げることと同じであるかのように思い込まれていらっしゃるのです。
しかしながら、事実はそうではありません。
事実は宿題消化 ≠ 成績向上なのです。
多くの方が、いつかは成績が上がると信じて、宿題消化のために、家庭教師を雇われたり、個別指導をつけられたりしているのが、現実だと思います。
でも、ただ単に宿題を消化するだけでは、絶対に成績は伸びないのです。

宿題とは、学習塾が作ったカリキュラムに沿って、塾の教材をこなしていくことです。
塾の教材は、あらゆるレベルの多くの子供が満足するように作られたものです。
ですから、 いらない問題がたくさん入っている んです。
でも、教材として販売している以上、いらない問題が入っていますなんていえないのです。
カリキュラムという名の下でいらない問題をたくさんやらされている。
それが真実です。

実は、解ければいい問題は限られていて、塾のテストではそれらの問題が中心に出題されます。
それらの問題を『パターン問題』といいます。
この 『パターン問題』さえこなしていけば、そんなに大量の時間を費やさなくても、成績は上がっていく のです。 もちろん、
実際の入試においても、これらのパターン問題が出題のうちの 60 〜 80% 程度を占めます 。
そして、最後の追い込み時に『過去問 ( 過去に実施された入試問題 ) 』をこなし、志望校の出題傾向に慣れていけばいいのです。
この時に、パターン問題ではないけれども、志望校独自の癖のある問題を練習していけば合格ラインに達するのです。

あなたもご存知ではありませんか?
あまり勉強時間を取っているわけではないのに成績が良いお子さんを。
彼らが特に天才だというわけではありません。
ただ、宿題の仕方を知っているだけです。
宿題とは、必要な問題だけをしっかりとやるということを知っている、ただそれだけなのです。
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